【第1話】JavaScript の基本

JavaScriptは「サンドイッチ」


みなさまこんにちは。今回はJavaScriptを食べ物に例えるとなにかと聞かれると「サンドイッチ」と考えています。それはパンとパンで具材をはさむように、JavaScriptも「はさむ」ことが基本だからです。

初心者の方にとっては、JavaScriptはまさに暗号。サンドイッチと言われても分かりにくいと思いますが、例を見れば納得できます。それでは早速、基本を学んでいきましょう!

基本1 <script>タグではさむ!

htmlファイルに直接JavaScriptを記述する時は<script>タグで囲みます。
最初<script>を書いて、最後に</script>を書きます。最後のscriptには「/(スラッシュ)」が必要です。
とてもシンプルなルールですね。

JavaScriptをサンドイッチのように<script>タグではさんでください。

それでは、次にJavaScriptで「りんご」と表示させる方法を見ていきましょう!

基本2 「りんご」とひらがな3文字を表示するには?

HTMLに「りんご」と表示するのは簡単ですね。りんごと直接HTML上に書けば「りんご」と表示されます。
それではJavaScriptの場合はどうすれば良いのでしょうか?
最初にJavaScriptに直接「りんご」と書いたらどうなるでしょうか?

画面には「りんご」と表示されません。

画面には「りんご」と表示されません。Google Chromeで調べてみるとエラーメッセージが表示されています。
残念ながら、JavaScriptに直接そのまま、日本語を記述するとエラーとなります!
それでは、実際にりんごと文字を表示するにはどうすればいいのか???

htmlファイルに何か記述したい場合は
document.write();を使用します。

「document.write();」はJavaScriptの勉強で良く使います!
是非、覚えてください。
それでは正しいJavaScriptのコードとサンプルを見ていきます。

このシンプルな書き方で「りんご」と表示されます。必ず「 " 」ダブルクォーテーション、または、「 ' 」シングルクォーテーションで日本語を囲ってください。英語の文字も同じやり方です。

文字を表示するためにクォーテーションではさむ!


クォーテーションではさむ書き方は、日本語ではめずらしい書き方で、プログラム独特の表現です。
文字はクォーテーションで囲まないとJavaScriptでは正常に動作しません。
JavaScriptは「サンドイッチ」のようで、文字もクォーテーションで「はさむ」と覚えておいてください。

まとめ

  • 基本はサンドイッチのように、<script>タグではさむ!
  • JavaScriptに直接日本語は書かない。
  • 「 document.write(); 」を覚える!

最初のレッスンは、ここで終了です。
まとめの3つを理解できない方はこの【第1話】を何度か読んで理解してください。